あなたの出版社だから企画は自由自在。ご自身が「これは面白い、これはいける」と思った企画を自由に練り上げていけばよいのです。
出版社に企画を持ち込んだとき、出版方針や得意分野、窓口になった編集担当者の好き嫌い、理解力などで、企画がボツになることがあります。断られたときに、納得いく説明をもらえるのはまれではないでしょうか?
自分の出版社なら、とことん自分が納得いく企画と内容に作り込めばよいわけです。
ただし、責任のすべてがご自身にかかります。著作権侵害や名誉毀損など、他人の権利を侵すことの無いよう、企画の内容には十分に注意をしてください。