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あなたの出版社だから企画は自由自在。ご自身が「これは面白い、これはいける」と思った企画を自由に練り上げていけばよいのです。 |
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たてた企画のテーマに添って、取材と原稿の執筆を進めます。
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原稿ができると、それとともに掲載する資料の整理に入ります。資料には写真、図版、表、グラフ、挿絵など、いろいろな材料があります。写真にはキャプションという説明文をつける方が読者に親切です。
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近年の出版業界では、デジタルで印刷データを作成して、その段階で十分に校正をし、完成したデータを印刷会社に渡して、印刷・製本を発注する、という流れが一般的になっています。
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組上がったデータは、紙にプリントして(けっしてディスプレイ上で校正をしない)赤エンピツで軽くおさえながら1字1字を丹念に校正します。
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本文のカラー印刷ページや表紙カバーのカラーは、実際に指定したデザインと色合いで校正ができます。
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色校正をしたデータを戻したら、印刷会社はそのデータで印刷します。それが最終確認となります。
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印刷・製本は普通7日から10日ほどで完成いたします。手が離れている間に、PRと販売促進の準備を急ぎましょう。
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出版取次会社にはトーハン、日本出版販売という大手の他に、大阪屋、栗田出版販売、中央社、太洋社など10数社の取次会社があります。
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前述で取次会社との部数交渉の場に、事前に集めた書籍の注文書をもって持参することができれば、取次窓口担当者はその書籍の販売に積極的になります。
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インターネットでの販売は、大きく分けると2つになります。
1つはアマゾンなどの販売サイトでの販売。2つ目は自社サイトでの販売です。 |
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取次会社を経由して書店発売をした書籍は、しばらく書店の店頭に並べられますが、売れるかどうかは、PR、販売促進企画、書籍そのものの力によるところが大きいといえます。
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書籍に力があると、いずれ書籍は一人歩きを始めます。つまり、こちらが仕掛けてもいないのに新聞や雑誌、テレビなどのマスコミに取り上げられたり、人から 人へ評判が広がってゆきます。またはホームページに書籍の概要を掲載しておくことで検索にかかって、注文が入ることもあります。
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出版取次の取引条件には、さまざまな種類があります。
大きく分けて、委託販売、注文販売、延べ勘定の2種類となります。 |
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書籍の注文が入らなくなってくると、この後、どれぐらいの期間に、何冊ぐらいの書籍を在庫しておくのか、ということを考える必要があります。
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